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【次世代大学教育研究会】

今後、7回の開催を予定しています。

開催スケジュールはこちら

2017年8月22日 14:00~17:30

第133回次世代大学教育研究会(@松本)

会場:信州大学
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1

2017年9月9日 14:00~18:00

第134回次世代大学教育研究会(@高知)

会場:高知大学地域協働学部

2017年10月14日 14:00~17:30

第135回次世代大学教育研究会(@函館)

会場:函館市内

2017年11月18日 14:00~17:30

第136回次世代大学教育研究会(@金沢)

会場:金沢大学

2017年12月9日 14:00~17:30

第137回次世代大学教育研究会(@松山)

会場:愛媛大学
〒790‐8577 松山市文京町3番

2018年1月6日 14:00~17:30

第138回次世代大学教育研究会(@那覇)

会場:琉球大学
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

2018年3月18日 14:00~18:00

第140回次世代+日本ビジネスコミュニケーション学会大会

会場:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

レポート開催情報

2010/12/18 第53回次世代大学教育研究会

早稲田大学 MNC 教育の情報化:連携と支援研究部会共催
早稲田大学情報教育研究所開催協力

■「コミュニケーションは双方向的である」
黒田航(早稲田大学情報教育研究所)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
3/ne53-02-kuroda.pdf

概要:日本人(男性)は一方的コミュニケーションから脱却すべし
日本人は(特に英語の運用に関して)次の形で一方的な発信を強いられている
i. 相手の英語がちゃんと聞き取れないにもかかわらず,学会発表で一方的に話す
訓練を強いられる
ii. 相手と英語で意見交換ができないのに,英語で論文を書いて発表することが求め
られる.
しかし,自分の意見を一方的に述べて,相手の意見を考慮しないという傾向は,実は英語に限ったことではなく,日本人(男性)のコミュニケーションの特性であるように思える(特に霞が関で日本の「設計」と「運営」をしている方々に,この傾向は非常に顕著である.官僚の無謬性もここに起因するところが少なくない).
以上の問題を指摘しつつ,これからクローバル化した世界を生きる日本人には,
i. (英語で) 相手の話をちゃんと聞く技術
ii. (英語で) 相手と意見交換する技術
が不可欠であることを強調する.

■「経営コンサルタントと映画制作者の視点と手法を教育に」
阪原淳(早稲田大学メディアネットワークセンター)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
3/ne53-03-sakahara.pdf

概要:コンサルティングの技術、ストーリーデベロップメントの技術等を用いた教育研修プログラム、実際のビジネスの現場から見た語学教育プログラムの開発可能性について検討する。 コラボレーティブな発想の手法、独立排他で網羅的な階層構造をコラボレーションで作る手法、また、そこから数値数量化してゆく手法を取り出して、大学生を相手にワークショップを実施してみたい。

■「外国語の口頭運用時における数的処理について」
原田康也(早稲田大学)・前坊香菜子(一橋大学)・坪田康(京都大学)・壇辻正剛(京都大学)
概要:英語で話すと、数字がこんがらがりませんか?『仕事で英語が使える』ということは、英語で数字を使ってもこんがらがらない、ということを意味します。大学の英語の授業でも、パソコンを使ってプレゼンテーションツールを動かしながら英語で数字を交えて科学技術について法的な問題を論じる、というような複合的な技能の訓練が求められています。

■「複合課題遂行時の知的能力の限界効用について」
阪井和男(明治大学)・栗山健(学研ホールディングス)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
3/ne53-05-sakai-plural_tasks-20101218.pdf

概要:人は何かに気を取られていたり、特定の知的能力を使っている間は、びっくりするほど他の能力が使えない状態に陥っている。この知的能力の限界効用を説明するモデルを提示して、個別の知的能力を鍛錬する意味と知的能力の集中と解放が果たす役割について論じ、知的能力の解放と「場」の機能の関連を検討する。

開催情報

開催日時 2010年12月18日(土)14:00~18:00
会場 早稲田大学早稲田キャンパス14号館6階 14-603 教室
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
地図
参加費 無料(懇親会は実費)
内容

14:00 はじめの挨拶

14:10-14:45 「次世代型人材育成とは~理解の構造と納得の原理と実践~」
家本修(大阪経済大学)
概要:人材育成の心理的側面、コミュニケーション的側面、科学的側面、先端的認知科学的方法、次世代型の人材育成の要点について解説

14:45-15:20 「ストーリーデベロップメントワークショップの教育への活用の可能性を探る」(仮題)
阪原淳(早稲田大学メディアネットワークセンター)
概要:コンサルティングの技術、ストーリーデベロップメントの技術等を用いた教育研修プログラム、実際のビジネスの現場から見た語学教育プログラムの開発可能性について検討する。 コラボレーティブな発想の手法、独立排他で網羅的な階層構造をコラボレーションで作る手法、また、そこから数値数量化してゆく手法を取り出して、大学生を相手にワークショップを実施してみたい。

15:40-16:15 「コミュニケーションは双方向的である」
黒田航(早稲田大学情報教育研究所)
概要:日本人(男性)は一方的コミュニケーションから脱却すべし
日本人は(特に英語の運用に関して)次の形で一方的な発信を強いられている
i. 相手の英語がちゃんと聞き取れないにもかかわらず,学会発表で一方的に話す訓練を強いられる
ii. 相手と英語で意見交換ができないのに,英語で論文を書いて発表することが求められる.
しかし,自分の意見を一方的に述べて,相手の意見を考慮しないという傾向は,実は英語に限ったことではなく,日本人(男性)のコミュニケーションの特性であるように思える(特に霞が関で日本の「設計」と「運営」をしている方々に,この傾向は非常に顕著である.官僚の無謬性もここに起因するところが少なくない).
以上の問題を指摘しつつ,これからクローバル化した世界を生きる日本人には,
i. (英語で) 相手の話をちゃんと聞く技術
ii. (英語で) 相手と意見交換する技術
が不可欠であることを強調する.

16:45-17:20 「外国語の口頭運用時における数的処理について」
原田康也(早稲田大学)・前坊香菜子(一橋大学)・坪田康(京都大学)・壇辻正剛(京都大学)
概要:英語で話すと、数字がこんがらがりませんか?『仕事で英語が使える』ということは、英語で数字を使ってもこんがらがらない、ということを意味します。大学の英語の授業でも、パソコンを使ってプレゼンテーションツールを動かしながら英語で数字を交えて科学技術について法的な問題を論じる、というような複合的な技能の訓練が求められています。

17:20-17:55 「複合課題遂行時の知的能力の限界効用について」
阪井和男(明治大学)・栗山健(学研ホールディングス)
人は何かに気を取られていたり、特定の知的能力を使っている間は、びっくりするほど他の能力が使えない状態に陥っている。この知的能力の限界効用を説明するモデルを提示して、個別の知的能力を鍛錬する意味と知的能力の集中と解放が果たす役割について論じ、知的能力の解放と「場」の機能の関連を検討する。

17:55-18:00 おわりの挨拶

18:30- 懇親会(実費)

【メーリングリスト】
 http://groups.yahoo.co.jp/group/next-edu


【今後の予定】
ne54> 第54回次世代大学教育研究会
 2011年1月8日(土) 13:30~17:00
 会場:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」2階会議室1 098-866-9090(代)
 〒900-0036 沖縄県那覇市西3丁目11番1号 三重城合同庁舎内

ne55> 第55回次世代大学教育研究会
 2011年2月10日(木) 14:00~16:50
 会場:アルカスSASEBO 小会議室
 〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3 (JR佐世保駅前)

ne56> 第56回次世代大学教育研究会
 2011年3月9日(土) 15:00~18:00
 会場:高知

以上