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【次世代大学教育研究会】

今後、7回の開催を予定しています。

開催スケジュールはこちら

2017年8月22日 14:00~17:30

第133回次世代大学教育研究会(@松本)

会場:信州大学
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1

2017年9月9日 14:00~18:00

第134回次世代大学教育研究会(@高知)

会場:高知大学地域協働学部

2017年10月14日 14:00~17:30

第135回次世代大学教育研究会(@函館)

会場:函館市内

2017年11月18日 14:00~17:30

第136回次世代大学教育研究会(@金沢)

会場:金沢大学

2017年12月9日 14:00~17:30

第137回次世代大学教育研究会(@松山)

会場:愛媛大学
〒790‐8577 松山市文京町3番

2018年1月6日 14:00~17:30

第138回次世代大学教育研究会(@那覇)

会場:琉球大学
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

2018年3月18日 14:00~18:00

第140回次世代+日本ビジネスコミュニケーション学会大会

会場:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

レポート開催情報

2011/03/19 第56回次世代大学教育研究会

この度の大震災においてはまさに未曽有の大惨事となり
被災者の皆様にはなんと申し上げて良いかわかりません.

さらに,深刻な原発事故の続出と計画停電の実施等
首都圏でも大混乱状態です.

もしこれが東京での開催であったなら即座に
開催中止を決定していたことでしょう.

実際,東京では今週,各種イベントが軒並み開催中止となりました.
こうして私たちの鮮烈な経験を今語り合う場がなくなっています.

しかし,こういう時だからこそ,
集まる意味もあるのではないでしょうか.

今回ご発表の皆さんには,
私たちが今経験しつつある大震災についてのコメント
も含めてご発表いただき,
議論の中でも大震災の意味について
踏み込んで考える時間ももちたいと思います.

発表者のみなさんと参加者の皆さんには,
この趣旨をぜひお汲み取りのうえご協力ください.

3月19日の次世代大学教育研究会は
予定通り高知大学にて開催いたします.
(文責:阪井和男)


追伸:
2点ほど変更点がありましたので,
下記スケジュールの行末に「★変更」と記しておきました.


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 第56回次世代大学教育研究会(高知大学)3/19
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【開催日時】2011年3月19日(土)14:00~18:00
【会場】高知大学朝倉キャンパス共通教育棟310室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
 http://www.kochi-u.ac.jp/JA/m/c-asakura.html
【参加費】無料(懇親会は実費)

【内容】
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
6/ne56-00-contents.txt

総合司会・コーディネータ
奥田寛司(高知市)

14:00-14:05
趣旨説明:「次世代大学教育研究会とは」
阪井和男(明治大学)

14:05-14:35
●「教育改革の提言」
君島浩(筑波大学附属病院)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
6/ne56-01-kimijima.pdf

概要: 産官学の教育を正統的なものにすることを目的として、富士通、
海上自衛隊、筑波大学、同附属病院での教育経験を踏まえて、教育改
革の提言をします。企業内教育、病院職員教育、官公庁教育、大学教
職員教育、及び教育学部教育などを取り上げます。
14:35-14:45 Q&A

14:45-15:15
●「e-Learningシステムを用いたチーム基盤型学習の導入」
髙畑貴志(高知学園短期大学)・濱田美晴(高知学園短期大学)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
6/ne56-02-takahata-hamada.pdf

15:15-15:25 Q&A

15:25-15:35 休憩

15:35-16:15
●「次世代eラーニングコンテンツの新たな活用案 --
学生主導型のコンテンツ共有サービス「YUCC」事例発表」
崔晶淏(嶺南大学校eラーニングサポートセンター)
(崔先生が来日できなくなりましたので,崔先生の資料を
用いて明治大学・阪井和男による代理講演とします)★変更
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
6/ne56-03-choi-sakai-20110319.pdf


<肩書>
崔晶淏(チェ ジョンホ) 1960年11月27日生
嶺南大学
大邱・慶北地域 大学eラーニング支援センター 室長
<経歴>
慶一大学校 電子計算学科卒(工学士)
嶺南大学校 行政大学院 一般行政専攻卒(行政学修士)
<論文>
相互的な労使関係成立に関する研究(1990)
<主な経歴>
2006/03  大邱・慶北地域 就業担当官協議会 会長 歴任 /
 全国大学就業担当官協議会
2006/07  大邱広域市 希望経済 非常対策委員会 委員 歴任 / 大邱広域市庁
2006/08  慶北地域進路教育協議会 委員 歴任/慶尚北道 教育庁
2006/09  大邱地方労働庁 特化事業 審査委員 歴任/ 大邱地方労働庁
2006/10  大邱・慶北地域 雇用創出推進委員会 委員 歴任/慶尚北道庁
2009/02  全国大学eラーニング支援センター協議会 /実務委員長 歴任
2009/03 ー 2011/02 KERIS教育情報化(SC36)部門 標準開発委員会 委員
/教育科学技術部 韓国教育学術情報院(KERIS)
16:15-16:25 Q&A

16:25-16:55
●「高大連携授業『みのまわりの科学』報告」
立川明(高知大学教育創造センター)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~sakai/res/nextedu/ne5
6/ne56-04-tachikawa.pdf

概要: 「みのまわりの科学」はグループでテーマを決めてグループ内で
ディベートを行い, 最後にディベートふうのプレゼンにまとめて報告する
というのが課題です。
 ここに本年は市内の二つの高等学校から生徒さんが6名入り,大学生と
同じように課題に取り組みました。授業の内容や成果について,報告します。
【プロフィール】
 所属:高知大学総合教育センター・大学教育創造部門
 専門:有機化学・化学教育・自然科学教育・アクティブラーニング・TBL
 (チーム基盤学習)
 好きなもの:映画鑑賞
 マイブーム:子供と走る!

16:55-17:05 Q&A

17:05-17:15 休憩

17:15-17:45
●「ICT利活用教育は私たちに何をもたらすのか
 コミュニケーションラーニングによる教育イノベーション」
永谷研一(株式会社ネットマン・発明家)
概要:光回線の整備やスマートフォンの出現によって、今年はICT利活用
教育元年といわれています。社会が求める自律型人材育成は協調学習の
インフラによって実現できるのか、検証してみます。

17:45-17:55 Q&A

17:55-18:00 閉会挨拶:奥田寛司

18:30-20:30 懇親会
未定(たぶん,ひろめ市場?)

21:00-23:00 2次会

開催情報

開催日時 2011年3月19日(土)14:00~18:00
会場 高知大学朝倉キャンパス共通教育棟310室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
地図
参加費 無料(懇親会は実費)
内容

この度の大震災においてはまさに未曽有の大惨事となり
被災者の皆様にはなんと申し上げて良いかわかりません.

さらに,深刻な原発事故の続出と計画停電の実施等
首都圏でも大混乱状態です.

もしこれが東京での開催であったなら即座に
開催中止を決定していたことでしょう.

実際,東京では今週,各種イベントが軒並み開催中止となりました.
こうして私たちの鮮烈な経験を今語り合う場がなくなっています.

しかし,こういう時だからこそ,
集まる意味もあるのではないでしょうか.

今回ご発表の皆さんには,
私たちが今経験しつつある大震災についてのコメント
も含めてご発表いただき,
議論の中でも大震災の意味について
踏み込んで考える時間ももちたいと思います.

発表者のみなさんと参加者の皆さんには,
この趣旨をぜひお汲み取りのうえご協力ください.

3月19日の次世代大学教育研究会は
予定通り高知大学にて開催いたします.
(文責:阪井和男)

追伸:
2点ほど変更点がありましたので,
下記スケジュールの行末に「★変更」と記しておきました.

+++++++++++++++++++++++++++++
総合司会・コーディネータ
奥田寛司(高知市)

14:00-14:05
趣旨説明:「次世代大学教育研究会とは」
阪井和男(明治大学)

14:05-14:35
「教育改革の提言」
君島浩(筑波大学附属病院)
概要:産官学・病院の教育は前近代的な状態にあり、世界発展のための最後の宝庫であるとさえ考えます。教育学部はその最たるものです。企業、FD/SD、病院なども含めて、教育の根本的な未熟さと改革の要点を明らかにします。
<主な経歴>
1990年富士通株式会社ソフトウェア教育部長
2002年防衛庁海上幕僚監部教育専門官
2009年筑波大学国際総合学類FD研究員
2010年筑波大学附属病院ISO9001部員
14:35-14:45 Q&A

14:45-15:15
「e-Learningシステムを用いたチーム基盤型学習の導入」髙畑貴志(高知学園短期大学)・濱田美晴(高知学園短期大学)
15:15-15:25 Q&A

15:25-15:35 休憩

15:35-16:15
「次世代eラーニングコンテンツの新たな活用案 --
学生主導型のコンテンツ共有サービス「YUCC」事例発表」
崔晶淏(嶺南大学校eラーニングサポートセンター)
(崔先生が来日できなくなりましたので,崔先生の資料を
用いて明治大学・阪井和男による代理講演とします)★変更
<肩書>
崔晶淏(チェ ジョンホ) 1960年11月27日生
嶺南大学
大邱・慶北地域 大学eラーニング支援センター 室長
<経歴>
慶一大学校 電子計算学科卒(工学士)
嶺南大学校 行政大学院 一般行政専攻卒(行政学修士)
<論文>
相互的な労使関係成立に関する研究(1990)
<主な経歴>
2006/03  大邱・慶北地域 就業担当官協議会 会長 歴任 / 全国大学就業担当官協議会
2006/07  大邱広域市 希望経済 非常対策委員会 委員 歴任 / 大邱広域市庁
2006/08  慶北地域進路教育協議会 委員 歴任/慶尚北道 教育庁
2006/09  大邱地方労働庁 特化事業 審査委員 歴任/ 大邱地方労働庁
2006/10  大邱・慶北地域 雇用創出推進委員会 委員 歴任/慶尚北道庁
2009/02  全国大学eラーニング支援センター協議会 /実務委員長 歴任
2009/03 ー 2011/02 KERIS教育情報化(SC36)部門 標準開発委員会 委員
/教育科学技術部 韓国教育学術情報院(KERIS)
16:15-16:25 Q&A

16:25-16:55
「高大連携授業『みのまわりの科学』報告」
立川明(高知大学教育創造センター)
概要: 「みのまわりの科学」はグループでテーマを決めてグループ内でディベートを行い, 最後にディベートふうのプレゼンにまとめて報告するというのが課題です。
 ここに本年は市内の二つの高等学校から生徒さんが6名入り,大学生と同じように課題に取り組みました。授業の内容や成果について,報告します。
【プロフィール】
 所属:高知大学総合教育センター・大学教育創造部門
 専門:有機化学・化学教育・自然科学教育・アクティブラーニング・TBL(チーム基盤学習)
 好きなもの:映画鑑賞
 マイブーム:子供と走る!

16:55-17:05 Q&A

17:05-17:15 休憩

17:15-17:45
「ICT利活用教育は私たちに何をもたらすのか
 コミュニケーションラーニングによる教育イノベーション」
永谷研一(株式会社ネットマン・発明家)
概要:光回線の整備やスマートフォンの出現によって、今年はICT利活用教育元年といわれています。
 社会が求める自律型人材育成は協調学習のインフラによって実現できるのか、検証してみます。

17:45-17:55 Q&A

17:55-18:00 閉会挨拶:奥田寛司

18:30-20:30 懇親会
未定(たぶん,ひろめ市場?)

21:00-23:00 2次会
当初予定の「メトレス」が閉店のため別に探します.★変更

【メーリングリストの登録はこちらへ】
 http://groups.yahoo.co.jp/group/next-edu


以上