【次世代大学教育研究会】-powerd by chiegumi.jp

【次世代大学教育研究会】

今後、5回の開催を予定しています。

開催スケジュールはこちら

2017年10月14日 14:00~17:30

第135回次世代大学教育研究会(@函館)

会場:独立行政法人国立高等専門学校機構 函館工業高等専門学校 中講義室
〒042-0953 北海道函館市戸倉町14−1

参加予定者の意気込み

2017年11月18日 13:00~18:00

第136回次世代大学教育研究会(@金沢)★変更あり

会場:富士通北陸支社 15階大会議室
〒920-0856 石川県金沢市昭和町16-1 ヴィサージュ

参加予定者の意気込み

2017年12月9日 14:00~17:30

第137回次世代大学教育研究会(@松山)

会場:愛媛大学
〒790‐8577 松山市文京町3番

2018年1月6日 14:00~17:30

第138回次世代大学教育研究会(@那覇)

会場:琉球大学
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

2018年3月18日 14:00~18:00

第140回次世代+日本ビジネスコミュニケーション学会大会

会場:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

レポート開催情報

2013/02/01 第79回次世代大学教育研究会

東北芸術工科大学にて開催







開催情報

開催日時 2013年2月1日(金)13:00~18:30
会場 東北芸術工科大学 本館302講義室
山形県山形市上桜田3丁目4−5
地図
参加費 無料(情報交換会は実費;希望者のみ)
内容

■芸術思考シンポジウムin山形(案)

東北の芸術教育の拠点・東北芸術工科大学(山形)において、芸術教育がひらく未来の可能性を考えるためのシンポジウムを次のように2部構成で開催します。

第一部:パネルディスカッション「芸術思考キャリアフォーラム山形」構想を考える
第二部:研究会「芸術思考は社会の役に立つのか?」

<芸術思考シンポジウム in山形>特設サイト
http://artinlife.org/meet1/

<Facebook>サイト
https://www.facebook.com/events/18614764
8194534/


【日時】2013年2月1日(金) 13:00-18:30(終了後に自費参加の交流会があります)
【場所】東北芸術工科大学 本館302講義室
【主催】東北芸術工科大学
【共催】次世代大学教育研究会
【後援】情報コミュニケーション学会、日本英語教育学会、NPO法人 人材育成マネジメント研究会、NPO法人 日本地域活性力創出機構、早稲田大学情報教育研究所、明治大学サービス創新研究所、明治大学文明とマネジメント研究所、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所、明治大学死生学・基層文化研究所、ケータイ活用教育研究会、新世代デジタル教育研究会、Daruma The Factory, Inc.


【スケジュール】(案)

13:00-13:10 開会挨拶

13:10-15:00 (1:50')
【第一部】パネルディスカッション「芸術思考キャリアフォーラム山形」構想を考える

芸術大学の学生(芸術思考の学生)と企業をターゲットとしたキャリアフォーラムの開催が山形で開催できれば、それを起点として画期的な素晴らしいことが起こるでしょう。この「芸術的思考キャリアフォーラム山形」構想を考えるためのパネルディスカッションを企画しました。

ファシリテーター:
・有賀 三夏(東北芸術工科大学研究員)

パネル:

13:10-13:25 (15')
・阪井 和男(明治大学法学部教授、情報コミュニケーション学会会長)
「次世代リベラルアーツとしての芸術思考
~芸術思考が育む「生きる力」~」(仮題)

13:25-13:40 (15')
・奥田 修史(学校法人奥田学園創成館高等学校理事長・校長)
「実証された芸術思考の就活力
~芸術が育くむ社会人基礎力の実態~」

13:40-13:55 (15')
・戸田 博人(株式会社富士通ラーニングメディア・エグゼクティブマネジメントスペシャリスト、熊本大学大学院社会文化科学研究科講師)
「企業が求める社会人基礎力と芸術思考」

13:55-14:10 (15')
・本間 真 (株式会社ディスコ教育広報カンパニー企画開発グループグループ長)
「就活革命としてのボストンキャリアフォーラム
~世界最大の日英バイリンガル就職イベントの紹介~」(仮題)

パネルディスカッション
14:10-15:00 (50')

【休憩】
15:00-15:30 (30')

15:30-18:30 (2:30')
【第二部】研究会「芸術思考は社会の役に立つのか?」

芸術大学に潜在している「芸術思考の可能性」を、学際的な視点から多様な立場で論じていただきます。

座長:
・阪井 和男(明治大学法学部教授、情報コミュニケーション学会会長)

<研究発表>(調整中)

・永谷 研一(株式会社ネットマン代表取締役社長、佐賀県武雄市教育委員会iPad利活用教育連絡会アドバイザー、NPO法人 人材育成マネジメント研究会理事長)
「教育イノベーションの到達点としての芸術思考」

・内藤 隆(株式会社シーエスアップ代表取締役、明治大学サービス創新研究所客員研究員・事務局長)
「身体表現としてのスポーツから芸術思考を考える」(仮題)

・栗山 健(学研教育総合研究所所長)
「日本の高等教育の最新動向 ~リベラルアーツ復興に向けた苦闘の現状~」(仮題)

・川井 真(社団法人農協共済総合研究所調査研究部高齢社会福祉研究グループ・リーダー、多摩大学医療リスクマネジメントセンター・シニアリサーチフェロー)
「社会リスクマネジメントの根幹をなす芸術思考」(仮題)

・原田 康也(早稲田大学法学学術院教授、日本英語教育学会会長)
「芸術思考とメタファー:詩と数学と科学と(仮題)

・平松 裕子(中央大学経済学部客員講師)
「教科書と芸術の間:校外学習における役割とその再生のための実証」(仮題)

<オピニオン>(調整中)

・森 憲一(株式会社サードステージカンパニー代表取締役、明治大学サービス創新研究所副所長)
「芸術思考がビジネスに役に立つ理由」

・庄司 博幸(株式会社サードステージエデュケーション 学習力創造アカデミー取締役学園長)
「芸術思考は後で効いてくる ~創造性と意志の教育現場より~」

【交流会】(自費参加)
19:00-21:00

●参加登録方法
「このワークショップに参加する」ボタンを押していただくか、Facebookイベントの「参加」ボタンを押していただくか、あるいは、下記の研究会特設サイトの下部にあるフォームからお申込みください。
※いずれかでご登録いただければ結構です。

※時間は予定です。
※内容については、詳細が決まり次第、順次掲載・修正します。