【次世代大学教育研究会】-powerd by chiegumi.jp

【次世代大学教育研究会】

今後、3回の開催を予定しています。

開催スケジュールはこちら

2017年12月9日 14:00~18:30

第137回次世代大学教育研究会(@松山)★変更あり

会場:愛媛大学 城北キャンパス 交友会館2Fサロン
〒790‐8577 松山市文京町3番

参加予定者の意気込み

2018年1月6日 14:00~17:30

第138回次世代大学教育研究会(@那覇)

会場:琉球大学法文101教室
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1

参加予定者の意気込み

2018年3月18日 14:00~18:00

第140回次世代+日本ビジネスコミュニケーション学会大会

会場:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

レポート開催情報

2015/11/29 京丹後市ふるさとテレワーク全国研究会(共催)

京丹後市ふるさとテレワーク全国研究会(共催)は、異分野の研究者・起業家たちの発表に加え、30名を超える参加者をえて成功裏に終了いたしました。関係各団体と関係者のみなさまに感謝申し上げます。

開催情報

開催日時 2015年11月29日(日)10:00~16:35
会場 丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)
〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野367
地図
参加費 参加費として宿泊費と前日夜の懇親会費を徴収(2泊33,000, 1泊20,000)
内容

京丹後市ふるさとテレワーク全国研究会
「未来を創る地方創生~テレワークが京丹後を変える~」
 
このたび、明治大学サービス創新研究所(所長・阪井和男)が京都府京丹後市等とコンソーシアム(*1)を組んで採択された「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」(総務省)(*2)が開始されたことに伴って、京丹後市において11/29に下記のような研究会を企画しています。つきましては、ぜひともご参加いただければ嬉しく思います。

本事業(*3)は、インターネットを利用して本社から離れた拠点で仕事をするテレワークの実証を行うもので、都市部のICT系企業のニーズをくみ取った環境を用意し、企業・仕事・ワーカーを誘致し、地域づくりのプロセスやサイクルを確立し、人口減や高齢化が進む市内の居住者増を目指すものです。

明治大学サービス創新研究所では、調査・分析を担当し、参加企業は、スマートフォンアプリなどの開発会社アーティフェス(本社:大阪市)とブリリアントサービス(同)、そのほか東京または大阪のIT企業1社の進出を予定しています。この10月1日にオープニング・セレモニーが開催されたばかりです。

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(*1)
「テレワークでICT企業を誘致、京丹後市が実証実験」(新・公民連携最前線、日経BP社、2015年9月11日)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/15/433
782/090800103/


(*2)
「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/
02ryutsu02_03000208.html


(*3)
「地域向けの新商品・新サービスの開発環境とトライアルフィールドとしての
強力な地域サポートを戦略とする地方小都市の企業誘致によるふるさと創生事業」
(京都府京丹後市、公益財団法人丹後地域地場産業振興センター)

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■研究会「未来を創る地方創生 ~テレワークが京丹後を変える~」

■主催:京丹後市

■共催 テレワーク学会、ドラッカー学会、情報コミュニケーション学会、NPO法人学習分析学会、アカデミック・コーチング学会、次世代大学教育研究会、オープンソース&リソース戦略研究会、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所、明治大学サービス創新研究所、つむぎプロジェクト、他(調整中)

■開催日:11/29 (11/28~11/30の2泊3日プラン)

■日程
28日夜 懇親会
 プラザホテル吉翠苑(京丹後市峯山町杉谷943)
 2泊33,000円,1泊20,000円
29日
 研究会
 レセプションパーティー(吉翠苑にて立食)
 プラザホテル吉翠苑(京丹後市峯山町杉谷943)
30日
 AM エクスカーション,または市との意見交換会
 昼食後に解散
※29日に帰る参加者と宿泊組みに分かれることを想定しています。

■スケジュール
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10:00~10:20 (20') 主催者挨拶
 中山泰(京丹後市長/丹後地域地場産業振興センター理事長)
 
10:25~11:40 (75') 第1セッション【ICT/IT】
 司会:國井昭男(情報通信総合研究所・主任研究員/日本テレワーク学会副会長)
(01)高見澤秀幸(一橋大学CIO補佐官・准教授/情報コミュニケーション学会会長)
 「遠隔講義のセキュリティとテレワーク」
(02)安藤昇(佐野日本大学高等学校・教諭/ICT教育推進室・室長)
 「それはカブトムシから始まった~佐野日大ICT化の軌跡~」
(03)大畑貴弘(株式会社リアルグローブ・代表取締役社長)
 「クラウドロボティクスを活用したテレワークの可能性について」
 
<昼休み>(テレワークセンター見学)
 
12:40~13:30 (50') 第2セッション【ソーシャルイノベーション】
 司会:加納郁也(兵庫県立大学・准教授)
(04)山口栄一(京都大学大学院・教授)
 「イノベーションの本質」
(05)小豆川裕子(NTTデータ経営研究所・上席研究員)
 「スマート・ワークスタイル~テレワークの新潮流と全員参加型社会への期待~」
 
13:35~14:50 (75') 第3セッション【人材育成/人的資源管理】
 司会:加納郁也(兵庫県立大学・准教授)
(06)坪田康(京都工芸繊維大学・准教授)・工藤由美子(QQEnglish, D's Dual Studio・コンシェルジュ)
 「遠隔地の英語話者との協働によるプレゼンテーション授業の充実化
  ~フィリピン人英語講師の授業参加を例として~」
(07)古川靖洋(関西学院大学・教授)
 「テレワークとオフィスワーカーの動機づけ」
(08)石川かおる(K&Iパートナーズ・グループ・代表/一般社団法人CSスペシャリスト検定協会・代表)
 「スカイプ・チャットを有効活用するリテラシーを考える」
 
<休憩>
 
15:05~16:20 (75') 第4セッション【地方創生/地域活性化】
 司会:國井昭男(情報通信総合研究所・主任研究員/日本テレワーク学会副会長)
(09)中西穂高(元高知県副知事/帝京大学教授)
 「テレワークの地域活性化効果」
(10)松村茂(テレワーク学会・会長/東北芸術工科大学・教授)
 「ふるさとテレワークのブランディング」
(11)熊野健志(富士通研究所)
 「地域戦略としてのリバースワークの考え方」
 
16:25~16:35 (10') 閉会挨拶
 阪井和男(明治大学・教授/情報コミュニケーション学会・顧問)
 
※1発表あたり、プレゼン20分+質疑5分
 
■参加申込先:
 日本テレワーク学会広報部 國井
  TEL 050-5810-3222
  e-mail akio@kunii.org